リリース 1.1.3
Jonathan Hale
このリリースでは、ストリーミング.binファイルがさらに強力になります。また、多くのバグ修正とUXの改善を行いました。
変更ログ
エディター
- オブジェクトが削除されるべき時にまれに再作成されるアンドゥの問題を修正しました。
- パイプライン作成をアンドゥした際にクラッシュする問題を修正しました。
- エディターのルート「js」フォルダから古いデフォルトのJavaScriptライブラリを削除しました。 gl-matrixやhowlerのインストールにはnpmを使用してください。
- シーンアウトラインで折りたたまれたオブジェクトにオブジェクトを追加するとクラッシュする問題を修正しました。
- 空や無効なメッシュからPhysXメッシュをコンパイルしようとするとクラッシュする問題を修正しました。
- エディターバンドルのコンパイルを制御するためのesbuildFlagsEditorプロジェクト設定を追加しました。
- シーンアウトラインで選択されたオブジェクトにスクロールするようになりました。
- フィールドをデフォルト値にリセットすることがアンドゥ可能になりました。
- 各種設定フィールドに対するコンテキストメニューを追加しました。
ランタイム
- 最初にランタイムで読み込まれたテクスチャで無効なid値を修正しました。
- ランタイムでのコリジョンコンポーネント形状の可視化を修正しました。
- 物理シミュレーションのあるシーンの後に物理シミュレーションのないシーンを読み込むとクラッシュする問題を修正しました。
- ランタイムで読み込まれたGLTF/GLBファイルのテクスチャが時々正しくない問題を修正しました。
- ランタイムでライトを追加すると、他のライトが破損する場合がある問題を修正しました。
エンジン
- ストリーミング可能な.binファイルにアニメーション、physx、ビュー、入力、テキストコンポーネントのサポートを追加しました。
JavaScript/TypeScript API
Scene.findByName、Scene.findByNameDirect、Scene.findByNameRecursiveを追加しました。
Last Update: November 11, 2023